Nexus Blue Earth 理事長が、世界のトップサーファー イタロ・フェレイラ選手とお会いし、日本のデフサーファーやアダプテッドサーフィンに取り組む皆さんのこと、そして私たちの活動について短いお時間でしたが、お話しする機会をいただきました。
話を聞いてくださる中で感じたのは、イタロ選手が障がいのある方々や、そのチャレンジに対してとても理解があり、温かい方だということ。
そして突然、「“ありがとう”って手話でどうやるの?」と聞いてくれました。
日本の手話で「ありがとう」をお伝えすると、すぐに覚えてくれて…
なんと、日本のみんなに向けて、応援メッセージを動画で届けてくれました!🎥🌊
そして最後には、教えたばかりの日本の手話で「ありがとう」🤟世界のトップで戦い続ける選手から届いた、海を越えたメッセージ。
聞こえる、聞こえない。
障がいがある、ない。
そんな違いを越えて、サーフィンは世界中の人とつながることができる。
このメッセージを見た誰かが、
「サーフィンやってみたい!」
「海に行ってみたい!」
「自分もチャレンジしてみたい!」
そう思ってくれたら、私たちはとても嬉しいです😊
イタロ選手、本当にありがとうございました!🇧🇷🇯🇵
そしてこれからもNexus Blue Earthは、誰もが海を楽しみ、誰もがチャレンジできる環境をつくっていきます。
みんなでサーフィンを楽しもう!🌊🏄